月別アーカイブ: 2016年4月

国産ステルス実証機「X2」初飛行

ネットのニュースを見て、日本もここまでの技術を開発できたんだ…と感慨を持たせてくれたのが、防衛省が開発を進める国産のステルス実証機「X2」の初飛行のニュースでした。

操縦席付近に日の丸のデザインが施された機体は22日、愛知県営名古屋空港を離陸後、高度3000メートルまで上昇、時速400キロで飛行しました。レーダーに探知されにくく、高度な運動性能を備えたステルス戦闘機は「第五世代機」と呼ばれ、F22戦闘機などを実戦配備する米国をはじめ、ロシア、中国も開発にしのぎを削っています。

ステルス技術は地域の安全保障にも影響するだけに、日本の実証機の能力は周辺国からも注視されることになると言われています。

ところで、戦闘機の純国産化の思いは強いものがあります。というのも、日本はかつて戦闘機の開発で辛酸をなめた経験があるからです。1980年代に航空自衛隊F2戦闘機の単独開発を目指し研究していましたが、最終的に米国の主張が通り、日米共同開発になりました。

ある防衛省関係者は「X2の技術で、今度こそ単独で開発を」と意気込んでいるそうです。防衛省幹部は「日本独自のステルス技術は国際共同開発になっても有利な立場を獲得するために必要」と話しているそうですが、純国産の戦闘機が我が国を守る姿をいつかは見たいものですね。

西東京市で浮気調査

浮気の後は離婚か復縁か

たとえば、夫が浮気をしていたケースです。奥さんは離婚を考えましたが、まだ子どもが小学生であることから「浮気相手の女性には慰謝料を請求したいけど、夫との離婚は考えていない。時間はかかっても、以前のような家庭を取り戻したい」と復縁を希望する女性がいる一方で、「夫と浮気相手の双方から慰謝料や養育費をもらって、すぐに離婚したいです」という女性もいます。

夫が浮気をした場合は、たとえ浮気相手にまだ気持ちが残っていたとしても、「パパ、パパ」と子どもから何度も言われると、男性心理として「子どものためにも、浮気はやめて、もう一度やり直そう」と心を改める場合が多いそうです。

しかし、妻である女性が浮気や不倫をした場合は、パートナーである夫への気持ちが冷めている場合が多いとされ、よほどのことがない限り、復縁の可能性は低いと言われます。
離婚も復縁も基本的には気持ちの問題ですが、なかには経済的な問題から離婚を望まない人も少なくありません。経済的には夫へ依存するものの、愛情がないために仮面夫婦を演じて、妻は外へ浮気相手を作ることもあるそうです。

品川区での浮気調査